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小ガラスと大ガラス②

小ガラスと大ガラス②

イソップ童話

大ガラスは、人間にんげん未来みらい占ううらなう事が出来るできる考えかんがえられていました。

人々ひとびとは大ガラスの鳴きなき方で縁起えんぎが良いかどうかを占いうらない

大ガラスを大事だいじにして

裁判さいばん証人しょーにんにするほどでした。

同じカラスでも小ガラスは、

少しも大事だいじにされません。

それで小ガラスは大ガラスをねたんで、

自分じぶんも1つ占いうらないをやってみようと思いおもいました。

旅人たびびとやって来るやってくるのをた小ガラスは、

一本の木に止まっとまって大きな声で鳴きなきました。

その声を聞いきいて、旅人たびびとたちは、

「ギョッ!」

と、して振り返りふりかえりました。

しかし、中の1人が言いいいました。

「さあさあ、どんどん旅を続けつずけましょう。今鳴いないたのは小ガラスですよ。

あんな物は占いうらないとは、ちっとも関係がありません」

人間にんげんも同じ事です。

才能さいのーのない人が才能さいのーのある人の真似をしてみても、かなわないだけでなく、笑いわらい者になってしまいます。

おしまい


ガラス
人間
未来
占う
出来る
考える
人々
鳴き
縁起
大事
裁判
証人
カラス
ねたむ
自分
占い
思う
旅人
やって来る
見る
止まる
鳴く
聞く
ギョッ
振り返る
言う
続ける
才能
かなう
笑い

: N1

: N2

: N3

: N4

: N5

muksi, kanayomi

「今日は何の日?」

2021613

元:地球くん

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