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太陽とカエル

太陽とカエル

イソップ童話

ある夏の日に、太陽たいよー結婚式けっこんしきをあげたいというので、動物どーぶつたちがお祝いをしていました。

カエルたちまでが、

「めでたい、めでたい」

と、うかれていました。

その時、一匹のカエルが、仲間なかま向かっむかっ叫びさけびました。

「みんな、一体何を考えかんがえているんだ! 何がめでたいんだ! 太陽たいよーが一人だけでも沼という沼が干上がっひあがってしまうのに、太陽たいよーがお嫁さんよめさんをもらって、子どもこども産まれうまれてみろ、どんな事になるかわからないのか!」

よく考えかんがえてみれば、自分じぶんにはよくない事なのに、みんなが賛成するから自分じぶんも賛成するような人に、このお話しを聞かきかせてあげましょう。

おしまい


太陽
結婚式
あげる
動物
カエル
うかれる
仲間
向かう
叫ぶ
みんな
考える
干上がる
嫁さん
もらう
子ども
産まれる
わかる
自分
聞く

: N1

: N2

: N3

: N4

: N5

muksi, kanayomi

「今日は何の日?」

2021613

元:地球くん

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