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キツネとブドウのふさ

キツネとブドウのふさ

イソップ童話

お腹おなか空いあいたよう」

と、キツネが森の中を歩いあるいていました。

すると、おいしそうなブドウがブドウ棚からたくさんぶら下がっぶらさがっていました。

キツネは、何とかして取っとってやろうと思いおもいました。

でもブドウ棚は高くて、どうしても手が届きとどきません。

するとキツネは、

「ふん。あのブドウは、まだ酸っぱいのさ」

と、一人言を言っいって、どこかへ行っいってしまいました。

人間にんげんにも、自分じぶんの力が足りたりなくて出来できない事を、こんな風にごまかす人はいますね。

おしまい


お腹
空く
歩く
ブドウ
たくさん
ぶら下がる
取る
思う
届く
言う
行く
人間
自分
足りる
出来る
ごまかす

: N1

: N2

: N3

: N4

: N5

muksi, kanayomi

「今日は何の日?」

2021613

元:地球くん

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