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小ガラスとハト

小ガラスとハト

イソップ童話

ハト小屋こやで、おいしいエサをたくさん食べたべているハトをた小ガラスが、

「ぼくもあのごちそうを、食べたべたいな」

と、思っおもって、黒い羽を白く塗っぬってハト小屋こや入っはいっていきました。

小ガラスが黙っだまっている間は、ハトたちは羽の色だけてハトだと思っおもったので仲間なかま入れいれてくれました。

ところがある時、小ガラスはうっかりして、

「カァ」

と、鳴いないてしまったのです。

「あれっ、変な声でなく奴だ」

ハトたちは、この小ガラスを追い出しおいだしてしまいました。

小ガラスはハトたちのごちそうが食べたべられなくなったので、小ガラスの仲間なかまの所へ帰っかえってきました。

しかし小ガラスは、

「おや、変な白い鳥だ。追い返せおいかえせ

と、突き出しつきだしてしまいました。

こうして小ガラスは欲ばっよくばった為に、ハトのエサも小ガラスのエサももらえない事になったのです。

このお話しは、自分じぶん持っもっている物だけでなく、他人たにんの物まで手に入れよいれようと欲張るよくばると、最後さいごには自分じぶんの物も失っうしなってしまう事があると教えおしえています。

おしまい


小屋
たくさん
食べる
見る
ガラス
思う
塗る
入る
黙る
仲間
入れる
鳴く
追い出す
帰る
追い返す
突き出す
欲ばる
もらえる
自分
持つ
他人
欲張る
最後
失う
教える

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: N3

: N4

: N5

muksi, kanayomi

「今日は何の日?」

2021613

元:地球くん

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